2026年07月28日

ダイヤル・ サービス Monthly Seminar 内部通報制度の運用 担当者任せになっていませんか? ~属人化、形骸化、過大な負荷によるリスクと対策~

内部通報制度はコンプライアンス経営におけるセンサー機能を担います。
高感度のセンサーを備えることで、リスク要因の早期発見と確実な対処が可能となります。

しかし、本制度はいざというときの備えであり、
そこにコストをかけても直接的な業績向上につながるものではありません
そのため、最低限のコストで運用成果を実現することが「良し」とされ
それが運用上の無理を生むことも多くなっています。

本セミナーでは、限られた予算内で機能する内部通報窓口を維持することをめざし、

  • 業務の属人化
  • 運用の形骸化
  • 担当者への過大な負荷

といった制度運用リスクと、その具体的な対策について考えます。

セミナープログラム

  1. 内部通報制度におけるリスク整理
    制度設計・運用に潜むリスクを整理し、属人化や形骸化が起こる背景を俯瞰します。
  2. 判断が揺れる瞬間とは
    匿名通報や情報不足、期限プレッシャーなど、実務で頻発する判断の難しい場面を具体的に整理します。
  3. リスクの正体(属人化・形骸化)
    個人の問題に見える判断が、実は組織構造に起因するリスクである点を明らかにします。
  4. 制度を機能させる運用設計
    限られたリソースで制度を維持するための、ミニマムかつ実効性のある運用設計の考え方を解説します。
  5. まとめ
    判断に迷う場面での整理の視点を振り返り、自社運用を見直すためのポイントを提示します。

お申込み

2025年5月より動画プラットフォームならびにお申込みの受付方法を変更いたしました。
お申込みは  第23回 内部通報制度の運用 担当者任せになっていませんか? ~属人化、形骸化、過大な負荷によるリスクと対策~ | ダイヤル・サービス より受け付けております。

セミナー概要

日程 2026年7月28日(火)13:00~14:00
受講対象者 内部通報・相談窓口のご担当者
コンプライアンス、人事、総務部門のご担当者
窓口運用の整備・改善に関わる方
運用が担当者任せになっていると感じている方

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
定員 100名(事前申し込み制)
※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。
締切 2026年7月27日(月)
参加方法 オンラインセミナー
研修講師 ■登壇者
角渕 渉(すみぶち わたる)氏
アクアナレッジファクトリ株式会社 代表取締役

学校法人産業能率大学総合研究所にてコンサルティング、教育業務を経て、
アンダーセン/朝日監査法人入社(現 KPMG/あずさ監査法人)にて
ビジネスリスクマネジメントに関わるコンサルティング及び教育に従事。
KPMG あずさビジネススクール株式会社設立と同時に取締役に就任。
・実績
 全社的リスクマネジメント体制構築
 コンプライアンス体制構築
 人事制度構築
 コンプライアンス経営に関わるeラーニング教材開発
・実施研修
 階層別コンプライアンス研修(取締役、管理職、監督職、一般社員、新入社員)
 リスクマネジメント研修
 マネジメント研修(管理職、監督職)
 コミュニケーション研修

■進行
村上 優
7年間の教員生活ののち、2021年、ダイヤル・サービスに入社。
セミナーや研修の企画運営に携わる。
受講代金 無料

研修コンセプト

内部通報制度は、整備するだけでは機能しません。

重要なのは、
判断を個人に依存させず、運用を形骸化させないことです。

本セミナーでは、
日常業務の中で生じる判断の揺らぎをもとに、

  • リスクの捉え方

  • 判断の整理の仕方

  • 運用として支える視点

  • について解説します。

    お問い合わせ

    ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局
    Mail:ds_marketing_team4@dsn.co.jp

    お申し込みフォーム

    お申し込みに際してのご案内

    お申し込みの前に必ずご確認ください。 

    ※本講座のお申し込みをもって「お申し込みに際してのご案内」に同意したものとみなします。

    お申込みはhttps://www.dsn.co.jp/webseminar/260728/より受け付けております