第23回 判断が揺れる瞬間のリスクマネジメント ~内部窓口を形骸化させない運用設計とは~
ダイヤル・ サービス Monthly Seminar
2026年7月28日 (火) 13:00~14:00(12:45~待機画面が放送されます)
セミナー概要
内部通報・相談窓口の運用においては、
対応フローや制度自体は整備されていても、
実務の現場では
「このケースはどう判断すべきか」
と迷う場面が避けて通れません。
例えば、
匿名通報で情報が不足している場合、どこまで調査すべきか
証拠が不十分な中で、どの時点で判断を下すべきか
感情の強い通報者への対応と公平性のバランス
業務負荷の中で、どこまで運用を徹底すべきか
といった場面では、
明確な正解がない中での判断が求められ、
結果として担当者個人の経験や判断に依存してしまうケースも少なくありません。
また、そのような状況が積み重なることで、
判断が特定の担当者に集中する
「今回だけ」とした例外対応が常態化する
記録やプロセスが簡略化されていく
といった、制度の形骸化リスクにもつながります。
本セミナーでは、
こうした実務上の「判断が揺れる瞬間」に着目し、
・その場面で何がリスクとして生じているのか
・なぜ判断が属人化してしまうのか
・形骸化を防ぐためにどのような運用設計が必要か
という観点から、
リスクマネジメントの考え方を実務に即して解説します。
結論や正解を示すのではなく、
「判断が揺れる場面において、どのように考えを整理すべきか」
という点に焦点を当て、
日常の運用を見直すきっかけとなる内容をお届けします。
対応フローや制度自体は整備されていても、
実務の現場では
「このケースはどう判断すべきか」
と迷う場面が避けて通れません。
例えば、
匿名通報で情報が不足している場合、どこまで調査すべきか
証拠が不十分な中で、どの時点で判断を下すべきか
感情の強い通報者への対応と公平性のバランス
業務負荷の中で、どこまで運用を徹底すべきか
といった場面では、
明確な正解がない中での判断が求められ、
結果として担当者個人の経験や判断に依存してしまうケースも少なくありません。
また、そのような状況が積み重なることで、
判断が特定の担当者に集中する
「今回だけ」とした例外対応が常態化する
記録やプロセスが簡略化されていく
といった、制度の形骸化リスクにもつながります。
本セミナーでは、
こうした実務上の「判断が揺れる瞬間」に着目し、
・その場面で何がリスクとして生じているのか
・なぜ判断が属人化してしまうのか
・形骸化を防ぐためにどのような運用設計が必要か
という観点から、
リスクマネジメントの考え方を実務に即して解説します。
結論や正解を示すのではなく、
「判断が揺れる場面において、どのように考えを整理すべきか」
という点に焦点を当て、
日常の運用を見直すきっかけとなる内容をお届けします。
こんな方におすすめ(受講対象者)
内部通報・相談窓口のご担当者
コンプライアンス、人事、総務部門のご担当者
窓口運用の整備・改善に関わる方
自社の運用が属人化していないか懸念をお持ちの方
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
コンプライアンス、人事、総務部門のご担当者
窓口運用の整備・改善に関わる方
自社の運用が属人化していないか懸念をお持ちの方
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
セミナープログラム
1.リスクマネジメントの前提整理
「リスク」とは何か
うまく回っているときほど見落とされやすいリスク
判断の正しさではなく「判断が崩れない仕組み」の重要性
2.判断が揺れる瞬間とは何か
匿名通報・情報不足のケース
期限や経営判断との板挟み
感情の強い相談対応
実務で頻出する「迷いが生じる場面」の整理
3.その瞬間に起きているリスクの正体
個人の判断に見えるが、実は組織リスクである構造
判断の属人化がもたらすリスク
成功体験から始まる「形骸化」のプロセス
4.形骸化させないための運用設計
完璧を目指さないミニマム運用の考え方
判断を個人に任せない仕組みづくり
モニタリングを運用に組み込む発想
実務に活かせる整理のポイント
5.まとめ
判断に迷う場面での整理の視点
自社運用を見直すための問い
「リスク」とは何か
うまく回っているときほど見落とされやすいリスク
判断の正しさではなく「判断が崩れない仕組み」の重要性
2.判断が揺れる瞬間とは何か
匿名通報・情報不足のケース
期限や経営判断との板挟み
感情の強い相談対応
実務で頻出する「迷いが生じる場面」の整理
3.その瞬間に起きているリスクの正体
個人の判断に見えるが、実は組織リスクである構造
判断の属人化がもたらすリスク
成功体験から始まる「形骸化」のプロセス
4.形骸化させないための運用設計
完璧を目指さないミニマム運用の考え方
判断を個人に任せない仕組みづくり
モニタリングを運用に組み込む発想
実務に活かせる整理のポイント
5.まとめ
判断に迷う場面での整理の視点
自社運用を見直すための問い
セミナーコンセプト
内部通報制度は、「整備すること」ではなく
**“機能させ続けること”**が重要です。
そのためには、制度やルールそのものだけでなく、
実務の中で起こる「判断の揺らぎ」をどのように扱うかという視点が不可欠です。
本セミナーでは、
現場で繰り返し直面する判断場面をもとに、
リスクの捉え方
判断の置き所
運用として支えるための設計
を整理し、
属人化や形骸化を防ぐためのヒントをご提供します。
**“機能させ続けること”**が重要です。
そのためには、制度やルールそのものだけでなく、
実務の中で起こる「判断の揺らぎ」をどのように扱うかという視点が不可欠です。
本セミナーでは、
現場で繰り返し直面する判断場面をもとに、
リスクの捉え方
判断の置き所
運用として支えるための設計
を整理し、
属人化や形骸化を防ぐためのヒントをご提供します。
プロフィール
-
角渕 渉(すみぶち わたる)・行政書士(神奈川県行政書士会所属)
・産業カウンセラー(神奈川県産業カウンセラー協会所属)
・情報システム監査技術者(経済産業大臣認定)
現 職:アクアナレッジファクトリ株式会社 代表取締役
略 歴:
学校法人産業能率大学総合研究所にてコンサルティング、教育業務を経て、
アンダーセン/朝日監査法人入社(現 KPMG/あずさ監査法人)にて
ビジネスリスクマネジメントに関わるコンサルティング及び教育に従事。
KPMG あずさビジネススクール株式会社設立と同時に取締役に就任。
・実績
全社的リスクマネジメント体制構築
コンプライアンス体制構築
人事制度構築
コンプライアンス経営に関わるeラーニング教材開発
・実施研修
階層別コンプライアンス研修(取締役、管理職、監督職、一般社員、新入社員)
リスクマネジメント研修
マネジメント研修(管理職、監督職)
コミュニケーション研修
-
村上 優【モデレーター】ダイヤル・サービス株式会社 営業本部 法人営業課 専任講師
7年間、教員として教育現場に従事。2021年、ダイヤル・サービスに入社。セミナーや研修の企画運営に携わる。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年7月28日 13:00~14:00(12:45~待機画面が放送されます) |
| 開催方法 | 当ページでのオンライン配信(H2H配信) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(事前申し込み制) ※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。 |
| 申込締切 | 2026年7月27日(月) |
| 視聴方法 | オンラインセミナー |
| ご注意事項 | 本セミナーは動画プラットフォームVimeoを利用して配信しております。 Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。環境等の要因により音声や映像が乱れることがあります。 また、ブラウザのバージョンにより、正常に視聴できない場合がございます。 ご視聴にあたり、ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ※本セミナーは、ダイヤル・サービスのセミナーをご視聴いただくためのものです。 |
| お問合わせ | お問合わせ ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局 ds_marketing_team4@dsn.co.jp |