いじめ・児童福祉相談

国や自治体に代わって、「24時間子供SOSダイヤル」「児童相談所全国共通ダイヤル」などの住民向け相談窓口業務を担います。約40年子どもに寄り添う相談窓口を運営してきた相談スキルを核としながらも、時代の変化に敏感に反応する子どもの感性を柔軟に受けとめ、一人ひとりの子どもが活き活きと日常生活を送る手助けをいたします。

サービスの特徴

  • 自治体受託シェアNo.1
  • スクールカウンセラーなど、現場経験豊富な有資格者による対応
  • WebチャットやSNS相談環境を整備

サービス概要

受付内容 教育、いじめ相談、虐待通報
手段 電話、WEB(PC/スマートフォン)、Webチャット、SNS(LINE、Facebook など)
時間 365日 24時間(自治体のニーズに合わせ、短縮可)
契約対象 国、自治体、学校法人、教育機関等民間企業
相談受付対象者 子ども、保護者、教職員等(仕様に基づき変更可)
相談員の
主な資格
臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士など。
スクールカウンセラー経験者も多数

自治体受託シェアNo.1

  • 毎年、業界トップシェア(全国18県、11市区、2017年度現在)を更新しています。
  • 「いじめ防止対策推進法」「児童虐待防止法」「改正 児童福祉法」など関連法令に準拠しつつ、各自治体様固有のニーズと当社の知見・経験を踏まえ、ゼロベースからの仕様構築のご提案が可能です。

スクールカウンセラーなど、現場経験豊富な有資格者による対応

子どもを取り巻く様々な環境の変化に応じ、相談内容や相談窓口に求められる機能はダイナミックに変化します。相談員は同時代に生きるひとりの人間として、子どもに向き合い、しっかりコミュニケーションを取り結んだ上で、一人一人の悩みを受けとめます。

WebチャットやSNS相談環境を整備

スマートフォンの普及等に伴い、近年の若年層が用いるコミュニケーション手段は、確実に電話からSNS(ソーシャルネットワークサービス)に移行しています。
そのため、従来の電話やメールによる相談に加え、WebチャットやSNSなどスマートフォンからのテキストベースの相談に対応できる体制を構築しています。SNS等の相談内容は、いじめや不登校などの相談よりも、友人関係や学業・恋愛といった、より子どもたちの「身近」にある相談が多くなる傾向にあります。
そうした、子どもたちが抱える様々な悩みを相談しやすい環境を構築することで、問題の深刻化を防ぐことを目的とします。

その他対応サービス

子育て相談

1971年、日本初の電話育児相談「赤ちゃん110番」を開設して以来、子育て中のご両親をはじめとする周囲の関係者のための相談に対応してきました。
お子様の月齢・年齢に応じて、助産師、保健師、看護師、臨床心理士などの専門職がご相談に対応します。
相談窓口は、育児離職防止対策など、従業員向けサービスとして活用頂けます。
また、子育て世代をターゲットとするメーカー・サービス事業者様に向けて、利用者向け付帯サービスとして活用頂く事も可能です。

子ども110番

小学生から高校生に関する、ご本人とその保護者のための無料相談窓口を、当社のCSR活動の一環として開設しています。
通常はWEBによる相談窓口ですが、期間限定で、電話やLINEなどのSNSによる窓口を開設することもあります。

相談員コラムCOLUMN

相談者様の悩みをお聴きする中で、電話の向こうに見える社会の課題と未来への考察をコラム形式で綴ります。

相談員インタビューINTERVIEW

私たち相談員は、他社にはない”対話力”を兼ね備えた、各分野のプロフェッショナルです。日々、相談者様の悩みを受けとめ、気持ちに寄り添った対応をお返ししています。