ダイヤル・ サービス Monthly Seminar ~ 内部通報対応の実務で迷う場面、どう整理するか 判断の考え方と「判断軸」~
内部通報・相談窓口の運用においては、対応フロー自体は理解していても、実務の現場では「このケースはどう判断すべきか」と迷う場面が多く発生します。
特に、
・匿名通報への対応
・調査の要否や範囲の見極め
・証拠が十分でない場合の扱い
・通報者へのフィードバックの仕方
などは、状況ごとに判断が異なり、担当者個人の経験や勘に依存してしまいがちです。
本セミナーでは、内部通報対応の各ステップにおいて生じる「判断に迷いやすいポイント」に焦点を当て、実務においてどのような視点で整理し、対応を判断していくべきか、その基本的な考え方と判断の軸を解説します。
日常的に通報対応に携わる担当者の方が、自社の状況に応じて判断できる力を高めることを目的とした内容です。
ぜひご参加くださいませ。
セミナープログラム
- 内部通報対応プロセスの全体像
通報対応の基本的な流れの整理
本セミナーで扱う論点の位置づけ - 運用実務における主な判断ポイント
実務で判断に迷いやすい場面の整理
各ステップにおける考え方・判断の視点 - まとめ
判断に迷った際の整理のポイント
実務への活かし方
お申込み
2025年5月より動画プラットフォームならびにお申込みの受付方法を変更いたしました。お申込みはhttps://dsn.co.jp/webseminar/260519/より受け付けております
セミナー概要
| 日程 | 2026年5月19日(火)13:00~14:00 |
|---|---|
| 受講対象者 | 人事・労務、総務、コンプライアンスご担当者、または経営層の方 ※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。 |
| 定員 | 100名(事前申し込み制) ※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。 |
| 締切 | 2026年5月18日(月) |
| 参加方法 | オンラインセミナー |
| 研修講師 | ■登壇者 平野 学(ひらの まなぶ) 大学卒業後、日系企業に入社し、法務業務に従事し、その後、法務のスペシャリストとして、米国総合ヘルスケア企業ジョンソン&ジョンソン社の日本法人に入社。 J&Jグループに おける法務機能の立ち上げと強化を担当。 法務部責任者を経て人事総務分野に異動し、同社医療機器事業部門、一般消費財部門の人事総務部門責任者の仕事に携わり、 2015年3月に定年退職。 J&J退職後、企業法務(コンプライアンスを含む)、人事・労務コンサルタントとして、法務分野、人事分野の経験と知識に基づき企業へのサポートを行うとともに、コンプライアンス・プログラムの構築ならびに展開に関する研修の企画、実施を行う。 ■進行 村上 優 7年間の教員生活ののち、2021年、ダイヤル・サービスに入社。 セミナーや研修の企画運営に携わる。 |
| 受講代金 | 無料 |
研修コンセプト
内部通報対応においては、すべてのケースに当てはまる一律の対応方法があるわけではなく、 個々の事案に応じた判断が求められます。
本セミナーでは、実務で繰り返し直面する判断場面に対して、 どのような視点で整理し、対応を考えていくべきかという 基本的な考え方と判断の軸に焦点を当てます。
経験に依存しがちな通報対応を、 組織として共有可能な判断基準へとつなげるためのヒントを提供します。
お問い合わせ
ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局
電話:03-6238-7101
お申し込みフォーム
お申込みはhttps://dsn.co.jp/webseminar/260519/より受け付けております