2026年04月21日

ダイヤル・ サービス Monthly Seminar ~ 社会保険労務士が語る 横断的ハラスメント対策の考え方と今求められる実務ポイント ~

パワハラやセクハラといった従来のハラスメント対応に加え、近年はカスタマーハラスメントや就活ハラスメントなど、新たな領域への対応も求められるようになっています。

一方で、窓口担当者からは、
「定義や考え方が整理できていない」
「どこまで対応すべきか判断に迷う」
「既存のルールで十分なのか分からない」といった声も少なくありません。

本セミナーでは、昨年9月にフリーランス新法の解説でご登壇いただいた 社会保険労務士・西方氏をお招きし、 既存のハラスメントから新たに注目されるテーマまでを 横断的に整理します。
窓口対応の視点から、考え方の軸や押さえておくべきポイントを 分かりやすくお話しいただきます。
今後のハラスメント対策を考える上での 「全体像」を掴みたい窓口担当者の方におすすめの内容です。
ぜひご参加くださいませ。

セミナープログラム

  1. なぜ今、横断的なハラスメント対策が求められるのか
    ハラスメントを取り巻く環境の変化を踏まえ、個別対応では限界がある理由や、今後求められる考え方の方向性を整理します。
  2. ハラスメントの定義を横断的に整理する
    パワハラ等の従来型ハラスメントに加え、カスタマーハラスメントや就活ハラスメントなど、近年注目されるテーマを含めて、基本的な捉え方を整理します。
  3. 窓口・相談対応で意識したいポイント
    相談を受ける際の基本的な視点や考え方、判断に迷いやすい場面で意識しておきたいポイントについて整理します。
  4. これからの社内体制・対策を考えるヒント
    今後を見据え、ハラスメント対策をどのように整理し、社内の仕組みとして考えていくべきか、 その方向性を考えます。

お申込み

2025年5月より動画プラットフォームならびにお申込みの受付方法を変更いたしました。
お申込みはhttps://dsn.co.jp/webseminar/260421/より受け付けております

セミナー概要

日程 2026年4月21日(火)13:00~14:00
受講対象者 人事・労務、総務、コンプライアンスご担当者、または経営層の方
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
定員 100名(事前申し込み制)
※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。
締切 2026年4月20日(月)
参加方法 オンラインセミナー
研修講師 ■登壇者
西方 克巳(にしかた かつみ)
社会保険労務士
平成15年社会保険労務士試験合格後、様々な企業の人事部で勤務社会保険労務士として勤務。
平成29年4月1日、東京都新宿区に西方社会保険労務士事務所を開業。

【現職】
ダイヤル・サービス株式会社 コンプライアンスグループ 
コンプライアンス部門 電話相談員

【保有資格】
・社会保険労務士
・キャリアアドバイザー
・医療人事アドバイザー

■進行
村上 優
7年間の教員生活ののち、2021年、ダイヤル・サービスに入社。
セミナーや研修の企画運営に携わる。
受講代金 無料

研修コンセプト

通報・相談窓口導入をご検討中の方、運用に携わる方、既にご利用いただいているご担当者のいずれの方にも役に立つ情報満載のセミナーです。

お問い合わせ

ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局
電話:03-6238-7101

お申し込みフォーム

お申し込みに際してのご案内

お申し込みの前に必ずご確認ください。 

※本講座のお申し込みをもって「お申し込みに際してのご案内」に同意したものとみなします。

お申込みはhttps://dsn.co.jp/webseminar/260421/より受け付けております