第26回 従業員を守り、企業を守るネットパトロールの必要性~通報を“待つ”内部通報窓口と、予兆を“掴みに行く”ネットパトロール~ | ダイヤル・サービス

第26回 従業員を守り、企業を守るネットパトロールの必要性~通報を“待つ”内部通報窓口と、予兆を“掴みに行く”ネットパトロール~

ダイヤル・ サービス Monthly Seminar

2026年10月27日 (火) 13:00~14:00(12:45~待機画面が放送されます)

セミナー概要

内部通報制度は、従業員の声を受け止める大切な仕組みです。しかし、窓口に届くのは、本人が「声を上げよう」と決めた声だけです。

通報に至らない不満や違和感は、SNSや口コミサイトに書き込まれていることがあります。それに気づくのが、退職・炎上・報道などで表面化した後になるケースも少なくありません。

大手企業では、社外に現れる従業員の声を継続的に把握する取り組みが進んでいます。

本セミナーでは、ネットパトロールサービスを提供する専門家をお招きし、次の3点について対談形式でお伝えします。

  • ネット上に実際にどのような声が現れるのか
  • 先進企業ではどのように活用されているのか
  • 把握した声をどう社内対応・経営判断につなげるのか

従業員を守ることは、企業を守ることです。内部通報とネットパトロールを組み合わせ、声を過不足なく拾うための考え方をご紹介します。

こんな方におすすめ(受講対象者)

  • 内部通報・相談窓口のご担当者
  • コンプライアンス、人事、総務部門のご担当者
  • リスク管理・経営企画部門のご担当者
  • SNSや口コミサイトでの自社の評判・書き込みが気になっている方
  • ネット上のリスク対策の必要性を感じつつ、手が回っていない方

※同業他社さまにはご参加をご遠慮いただいております。

セミナープログラム

  1. 社外に現れる従業員の「声」とは
  2. 先進企業の取り組み事例
  3. 内部通報とネットパトロールを組み合わせる意味
  4. 把握した声を経営判断につなげる
  5. まとめ

セミナーコンセプト

従業員の声は、社内の窓口だけに届くとは限りません。重要なのは、通報を待つだけでなく、社外に現れる予兆にも目を向けることです。

本セミナーでは、専門家との対談を通じて、次の3点について解説します。

  • ネット上に現れるリスクの実態
  • 先進企業に学ぶ活用の視点
  • 把握した声を組織の改善につなげる体制づくり

プロフィール

  • 武田 直樹

    株式会社エノルメ 代表取締役社長

    1998年、トランスコスモス株式会社入社。2005年より株式会社ワイズワークスプロジェクトにてSNSリスク分析や風評調査に従事し、2018年に代表取締役社長に就任。2019年、ネット炎上対策やコンサルティングを専門とする株式会社エノルメを設立。年間200件以上の企業炎上事例を分析・研究し、現在は企業のデジタルタトゥー・SNSリスク対策の予防コンサルティングや教育啓蒙活動に尽力している。



  • 村上 優【モデレーター】

    ダイヤル・サービス株式会社 法人営業本部 法人営業チーム 専任講師

    7年間、教員として教育現場に従事。2021年、ダイヤル・サービス株式会社に入社。セミナーや研修の企画運営に携わる。

セミナー概要

開催日時 2026年10月27日 13:00~14:00(12:45~待機画面が放送されます)
開催方法 当ページでのオンライン配信(H2H配信)
参加費 無料
定員 100名(事前申し込み制)
※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。
申込締切 2026年10月26日(月)
視聴方法 オンラインセミナー
ご注意事項 本セミナーは動画プラットフォームVimeoを利用して配信しております。
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。環境等の要因により音声や映像が乱れることがあります。
また、ブラウザのバージョンにより、正常に視聴できない場合がございます。
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※本セミナーは、ダイヤル・サービスのセミナーをご視聴いただくためのものです。
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ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局
ds_marketing_team4@dsn.co.jp