【追加申し込み受付中】第25回 処分だけでは終わらないハラスメント対応 ~行為者対応に必要な見立てと再発防止の考え方~
ダイヤル・ サービス Monthly Seminar
セミナー概要
ハラスメント発生後、行為者への対応に悩んでいませんか?
ハラスメント事案が発生した際、多くの企業では被害者支援や事実確認、懲戒処分までは実施できても、 その後の「再発防止」や「行為者対応」に課題を抱えています。
- 注意指導だけでよいのか
- 行為者研修を実施すべきなのか
- 専門家につなぐべきケースとは何か
- 企業はどこまで対応すべきなのか
こうした判断に悩む担当者は少なくありません。
本セミナーでは、ダイヤル・サービスがこれまで実施してきたパワーハラスメント行為者研修の知見と、 新たに提供を開始するセクシュアルハラスメント行為者研修の知見をもとに、 行為者対応における「見立て」と「再発防止」の考え方を解説します。
また、パワハラとセクハラそれぞれの背景や再発リスクの違いを踏まえながら、 企業が対応できる領域と専門家との連携が必要な領域についてお伝えします。
こんな方におすすめ(受講対象者)
以下のような業務に携わる方におすすめです。
- 人事部門ご担当者
- コンプライアンス部門ご担当者
- 法務部門ご担当者
- 総務部門ご担当者
- ハラスメント相談窓口担当者
特に以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
- ハラスメント発生後の行為者対応に悩んでいる
- 再発防止策を検討している
- 行為者研修の必要性を感じている
- 注意指導だけで十分なのか判断に迷う
- 外部専門家へ相談するタイミングが分からない
- パワハラとセクハラで同じ対応をしてよいのか悩んでいる
- 処分後のフォローに課題を感じている
セミナープログラム
セミナーコンセプト
「処分後」をどう支えるか。
ハラスメント対策というと、被害者支援や懲戒処分が注目されがちです。 しかし、企業にとって本当に難しいのは、その後の再発防止ではないでしょうか。
行為者への注意指導だけで十分なのか。
行為者研修を受けさせるべきなのか。
専門家につなぐべきケースなのか。
担当者は日々こうした難しい判断を求められています。
本セミナーでは、
- 「説明すれば変わるケース」と「それだけでは難しいケース」の違いは何か
- 「企業が対応すべき領域」と「専門家と連携すべき領域」はどこか
という視点から、行為者対応と再発防止について考えます。
パワーハラスメント行為者研修を提供してきたダイヤル・サービスと、 依存症臨床の知見を活かしたセクシュアルハラスメント行為者研修を提供するJDWAが、 それぞれの専門性をもとに、企業担当者が行為者対応を判断するための視点を対談形式でお届けします。
プロフィール
公認心理師・臨床心理士
専門領域は、依存症・アディクションに関する回復支援と予防。
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鈴木 里枝(すずき りえ)公認心理師・臨床心理士
ダイヤルサービス株式会社で、SM兼チーフ相談員として現場の新人育成をしながら電話相談を受けている。
緊急対応や危機介入の訪問対応なども精力的にこなし、電話やSNS、訪問カウンセリングなどの経験を積んでいる。
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村上 優【モデレーター】ダイヤル・サービス株式会社 法人営業本部 法人営業チーム 専任講師
7年間、教員として教育現場に従事。2021年、ダイヤル・サービスに入社。セミナーや研修の企画運営に携わる。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年9月29日 13:00~14:00(12:45~待機画面が放送されます) |
| 開催方法 | 当ページでのオンライン配信(H2H配信) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(事前申し込み制) ※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。 |
| 申込締切 | 2026年9月28日(月) |
| 視聴方法 | オンラインセミナー |
| ご注意事項 | 本セミナーは動画プラットフォームVimeoを利用して配信しております。 Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。環境等の要因により音声や映像が乱れることがあります。 また、ブラウザのバージョンにより、正常に視聴できない場合がございます。 ご視聴にあたり、ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ※本セミナーは、ダイヤル・サービスのセミナーをご視聴いただくためのものです。 |
| お問合わせ | お問合わせ ダイヤル・サービス(株) セミナー事務局 ds_marketing_team4@dsn.co.jp |