ケアスタッフ・ホットライン

看護職員のいない夜間の時間帯において、当社提供の「症状別対応マニュアル」、「医療相談電話サービス」を活用することで、施設看護師への「オンコール」に代わる夜間体制構築をサポートいたします。
相談の受付は、当社所属の看護師相談員が対応いたします。

サービスの特徴

  • 31症状に対応!「症状別対応マニュアル」を提供
  • オンコールに代わり、看護師に電話相談
  • 医師の判断が必要な場合もすぐに対応可能

サービス概要

サービス名称 ケアスタッフ・ホットライン(特養ホットライン)
受付内容 夜間に発生した入居者様の体調不良や怪我等の対処についてアドバイス
手段 電話
時間 365日 17:00~翌9:00
契約対象 特別養護老人ホーム・有料老人ホーム等の介護施設
相談受付対象者 夜間施設に勤務するケアスタッフ等
相談員の
主な資格
看護師(医療専門職)

31症状に対応!「症状別対応マニュアル」を提供

  • 夜間、ケアスタッフの方が対応に悩んだ際に活用いただけるマニュアルを提供いたします。
  • 施設での発生が考えられる31症状について、わかりやすくまとめており、症状別フローチャートを活用することで、観察項目、対処方法など初期対応を確認できます。
  • サービス導入前に説明会を行い、マニュアルの使い方や、スタッフの皆様の不安に直接お答えする機会を設けます。
  • サービス導入施設様からは「マニュアルの利用で、ケアスタッフのレベルアップにもつながった」という、うれしい声をいただいております。
    (埼玉医科大学付属 日本救急医学会専門医 中谷 宣章 監修)

オンコールに代わり、看護師に電話相談

  • マニュアルを見てもどう対応していいかわからない、マニュアル通り対応したけど不安だ、という場合は「医療電話相談」に相談いただけます。
  • 相談には、救急相談の対応に長けた看護師が対応いたしますので、施設の看護師の労働環境の改善や離職率抑制にも寄与します。
  • 自治体の医療救急相談を年間約20万件受け付けているダイヤル・サービスだからこそ、安心してご相談いただけます。

医師の判断が必要な場合もすぐに対応可能

  • 医師による判断が必要な場合は、三者間通話を利用し、相談者様と当社顧問医、看護師の三者での電話相談も可能です。
  • 三者間通話を利用することで相談者様から直接医師への説明が難しい場合にも、看護師を通してお話することで円滑かつ迅速に相談をすることが可能です。
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相談者様の悩みをお聴きする中で、電話の向こうに見える社会の課題と未来への考察をコラム形式で綴ります。

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