『障害者・職場トラブルヘルプライン』 ~ 「企業倫理ホットライン」新サービス 9月よりトライアルスタート!

障害者従業員の方の職場における対応や問題・トラブルに、
TVでも活躍の障害者問題のエキスパートが電話でアドバイスします。


 

2018年4月から民間企業の障害者雇用率が従業員数の2.2%となり、さらに精神障害者が障害者雇用枠に加わったことによって、障害者を取り巻く職場環境は質的に大きな変化を迎えています。

 

弊社外部通報窓口サービス「企業倫理ホットライン」の通報でも、障害者本人、もしくは同じ職場で働く同僚からの通報が増えています。パワハラで悩まれるケースや、職場で互いの意思の疎通が取れずに問題になっているケースなど、企業側に障害者対応のノウハウが求められるものも多くなりました。

 

『障害者・職場トラブルヘルプライン』は、障害者従業員の職場における対応や増加する問題・トラブルに対して、NHK福祉情報番組「ハートネットTV」の障害者雇用問題のレギュラー出演者で、働く障害者の日本唯一の労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」の書記長である久保修一氏が電話(予約制/30分間)でアドバイス、障害者従業員の対応でお困りの企業を強力にサポートします。

 

このサービスは、「企業倫理ホットライン」の契約企業に提供するもので、2020年3月末までの期間限定トライアルサービスです。期間中は、無料にてご利用頂けます。

 

 

【ご利用いただける方】

「企業倫理ホットライン」ご契約会社のコンプライアンス、法務・総務・人事などの

ご担当者様、関係者様など(障害者本人のご利用はできません)

 

【ご利用事例】

・障害者ご本人もしくは同僚の方からの通報・相談対応でお困りの時。

・精神障害など疑われる通報者、相談者からの対応に苦慮している時。

・障害者のいる職場で実際にトラブルをかかえている時。

・その他、障害者従業員の対応でお悩みの時 など。

 

 

【久保修一氏よりメッセージ】

「2018年4月の精神障害者雇用義務化に続き、2021年4月までには法定雇用率が2.3%へと引き上げられます。また、2020年4月から新たな障害者雇用特例給付金が創設されるなど、企業にはより一層の障害者雇用拡大が求められています。

 

そんな中、精神障害者の就職件数だけが年々飛躍的に増加していることから、今後、企業は障害者雇用の対象として精神障害者を主軸に考えていく必要があります。

 

一方で、「精神障害者を雇うのは怖い」「精神障害者と働くのは難しい」は多くの企業が思う本音です。これは企業が障害者雇用をリスクとして捉えている側面があるからでしょう。

「障害者・職場トラブルヘルプライン」では、障害者従業員をめぐるトラブル解決への具体的な助言、人権・コンプライアンス・ガバナンスの視点から「企業のリスク管理」としてのノウハウが構築されるような情報を提供していきたいと考えています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【久保修一氏プロフィール】

1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科中退。

日本で初の障害者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」書記⻑。

NHKの福祉情報番組『ハートネットTV』の「障害者雇用」のレギュラーコメンテーターとして活躍。

著書に『職場にいるメンタル疾患者・発達障害者と上手に付き合う方法』(日本法令)

『本書を読まずに障害者を雇用してはいけません!』 (労働新聞社)など

 

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