〜ダイヤル・サービスの子ども110番〜 LINE による子ども専用相談窓口開設 毎年自殺件数が増加する夏休み終了前後に、期間限定で実施

〜 ダイヤル・サービスの子ども110番 〜
LINE による子ども専用相談窓口開設
毎年自殺件数が増加する夏休み終了前後に、期間限定で実施

 

【対話の力 ~ダイヤローグ・ダイナミクス~】を企業ミッションとし、子どものサポートから、企業の不正通報の外部窓口、働く人々のメンタルヘルス不全対応まで、総合相談サービスを24 時間365 日提供するダイヤル・サービス株式会社(代表取締役社長:今野由梨、東京都千代田区、以下「ダイヤル・サービス」)は、この度、LINE 株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」による「子ども専用相談窓口」を期間限定にて開設いたします。

 

ダイヤル・サービスは1979 年「子ども110 番」を開始。全国の母親や子どもに向けて、のべ数十万件に上る相談対応を展開してまいりました。また、いじめを中心とした教育に関する電話相談窓口や、児童虐待など子どもに関する電話相談窓口を、全国多数の自治体から受託しています。

 

学校の長期休業の休み明け直後は、子どもにとって生活環境などが大きく変わるきっかけになりやすく、プレッシャーや精神的動揺が生じやすい時期であり、夏休み明けの今の時期には年間を通して子どもの自殺が一番多い時でもあります。「子ども110 番」へのメール相談も毎年8 月下旬から9 月上旬に急増しております。

 

そこでダイヤル・サービスでは、全国からの子どもの悩みに関する長年の相談対応で蓄積してきた対話力を活かし、この度、「夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン」(文部科学省)の一環として、別紙の通りLINE による子ども専用相談窓口を開設することにいたしました。

 

以上

【LINEによる子ども専用相談窓口】

実施期間 : 2017 年8月27日(日)〜9月9日(土)

16時〜21時

アカウント情報 : 子ども110番ホームページに掲載

http://www.kodomo110.jp/

主催 : ダイヤル・サービス株式会社

協力 : チャイルド・ラボ(所長:沢井佳子)

相談員 : ダイヤル・サービス「子ども110番」の相談員

心理学を専攻する大学院生

(お茶の水女子大学大学院、慶應義塾大学大学院、学習院大学大学院)

 

【参考】

文部科学省

・SNS を活用したいじめ等に関する相談体制の構築に係る

ワーキンググループ

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/131/131_1/index.html

・夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化

キャンペーンの実施について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/08/1393634.html

 

【ダイヤル・サービス株式会社】

http://www.dsn.co.jp/

TEL:03-6238-7111

東京都千代田区三番町6-2 三番町弥生館4 階。代表取締役社長 今野由梨。
1969 年5 月設立。
健康・育児・介護・いじめ・メンタルヘルス等に関する電話相談サービス、不正・パワハラ・セクハラ・虐待等に関する通報サービス、法律・税務・資産運用・冠婚葬祭等に関する情報提供サービス、電話秘書サービス、電話応対品質診断、各種研修事業を手掛ける、電話相談事業のパイオニア。48 年にわたり電話を通じて寄せられてきた相談の根底に共通するこころの叫びに耳を傾け寄り添い続けてきた。創業以来「世のため人のため」を社是として、生活者に密着したサービス事業を手掛ける。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

ダイヤル・サービス株式会社

担当: 社長室 広報グループ 塚原

TEL:03-3405-1001  FAX:03-6238-7012

Mail:dial-press@dsn.co.jp

東京都千代田区三番町6-2 三番町弥生館4 階