第100号:<ホットライン通信 第100号配信に寄せて>

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◆ホットライン通信第100号◆
<ホットライン通信 第100号配信に寄せて>
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                                                      2017年1月25日
メールをご覧いただいている皆様へ

新たな年を迎えました。数年に一度の寒気による厳しい寒さが続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

このメールは、主としてダイヤル・サービス株式会社の通報・相談窓口を
ご契約いただいている企業のご担当者様、お名刺交換させていただいた方、
セミナーにご参加いただいた方にお送りしております。

企業の持続的な発展や価値を高めるCSR活動に役立つ弊社ならではのトピ
ックス情報や、通報・相談窓口からのホットな情報をお知らせいたします。
ホットライン通信のバックナンバーは以下よりご覧ください。
https://www.dsn.co.jp/mailmagazine/

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◇◆ホットライン通信からのお知らせ◆◇
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◆「ホットライン通信」100号記念誌 発刊のご案内

このたび、ダイヤル・サービスでは、
「ホットライン通信」が100号配信を迎えたことを記念して、

「人と企業をつなぐ力 『ホットライン通信』100号記念誌
企業倫理・ハラスメント・メンタルヘルス 電話相談員コラム選集」

を発刊いたします。

これまでに配信したコラムの中から、時間がたっても色あせない27本を選び、
通報・相談窓口の役割、職場のコミュニケーションの意義、コンプライアン
ス・ハラスメント・メンタルヘルスに関することを各テーマにカテゴライズ
して読みやすく冊子にまとめたものです。

ご希望がございましたら進呈させていただきますので、お気軽に下記編集部
までご連絡ください。
今後とも「ホットライン通信」をどうぞよろしくお願いいたします。

○発行・お問い合わせ:ダイヤル・サービス株式会社 ホットライン通信編集部
          (担当:山戸・中嶌) Tel 03-6238-7101
 ※メールにてご返信いただきましても、ご対応可能です。
  
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◆2017年公開研修“「聴く」ためのスキル研修(初級)”のご案内

毎年大好評の当研修。初めて社内窓口の相談担当者になる方はもちろん、
ステップアップを目指すご担当者様もぜひご参加ください。
東京会場はすぐ満席となりましたため、2月16日に追加開催いたします。

○内容:1.担当者の心構え 2.聴き方の説明とロールプレイング
    3.事例を用いたロールプレイング
○対象:社内窓口担当者として基本を身に付けたい方、学び直したい方、
    初めて窓口担当となる方、等
○参加費:1名様 3,240円(税込)
○主催・お問い合わせ:ダイヤル・サービス株式会社 CSRセミナー事務局
          (担当:山戸・中嶌) Tel 03-6238-7101 

【東京】 
○日時:2月16日(木)13:30~17:00
○場所:ダイヤル・サービス株式会社(千代田区三番町)
    http://www.dsn.co.jp/company/outline/map.html
○申込み締切:2月13日(月)
   https://www.dsn.co.jp/seminar/details/20170216/

【大阪】
○日時:2月22日(水)13:00~16:30
○場所:大阪商工会議所 501会議室(大阪市中央区本町橋)
     http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
○申込み締切:2月17日(金)
  https://www.dsn.co.jp/seminar/details/20170222/

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◇◆ホットライン通信編集部から◆◇
 <ホットライン通信 第100号配信に寄せて>
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メールマガジン「ホットライン通信」は今号をもって100号を迎えました。
ひとえに読者の皆さまのおかげでございます。いつもお読みいただき、
「毎回楽しみにしているよ」、「今回のはもっと掘り下げてほしかったな」、
「研修素材に使わせてもらえないか」など、時に感想をいただいたり、コン
テンツとしてご活用いただいているご様子を伺えることが、原稿を書いてい
る相談員と私ども編集部の励みとなっています。
本当にありがとうございます。

第1号の配信は、リーマンショックのすぐ後、2008年10月でした。そこから
時代は変わりましたが発行の趣旨は当時と変わらず、「日頃、通報・相談を
受けている相談員が感じたことを発信すること」で、皆さまのお役に立ちた
いということです。相談に応じているのは、各種相談を受けるにふさわしい
経験、スキル、資格、そして、人の役に立ちたいという強い思いを持ち合わ
せているベテランの相談員たち。相談者のおかれている状況、心の動き、組
織の様子、世の中の変化など、直接相談を受けているからこそ感じ取ること
ができる“今”をダイヤル・サービスから発信したいと、「相談員の感じた
こと」を本メールマガジンの核といたしました。 
また、企業倫理、ハラスメント、メンタルヘルス分野での弊社主催のシンポ
ジウムやスキルアップ研修等の情報提供を通して、多くの皆さまとの出会い
があることもメールマガジンの嬉しい効果(?)であると思っています。

電話育児相談「赤ちゃん110番」、「子ども110番」、「熟年110番」等を皮
切りとした、弊社が運営しているヒューマンタッチのコミュニケーションサ
ービスは、おかげさまで多くの方々から様々な生活シーンで、また企業の制
度に組み入れてご活用いただいています。

相談員が毎日受けている相談から感じることを皆さまと共有することは簡単
なように思えますが、実は原稿作成には苦労もあります。話をよく聴き、相
手との信頼関係作りをすることがコミュニケーションの大原則。ですが大切
であるがゆえに、原稿の結論としても同様のことを繰り返すことになるため、
メルマガとしてお伝えした際に、読者の皆さまに「結局結論はこうか・・・」と
の印象を持たれないかと、気がかりなこともあります。
けれど、人、一人ひとりの心の持ちようは、話をよく聴いてもらえたことが
きっかけとなって変化することがありますし、時を経てもやはりそれが大切
なことなのだろうと思っています。

今後とも、ダイヤル・サービスらしいコンテンツとして、工夫しながら継続
して配信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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  外部相談窓口についてのお問い合わせは、
  ダイヤル・サービス株式会社営業部までご連絡ください。

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ダイヤル・サービス株式会社
ホットライン通信編集部

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