第1号:創刊のご挨拶と、電話カウンセラーからのご挨拶

ホットライン通信第1号
2008年10月29日
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◆◇◆第1号:創刊のご挨拶と、電話カウンセラーからのご挨拶、
第13回CSRセミナーの講演録をお届けします。◆◇◆
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<創刊のご挨拶>
メールをご覧いただいている皆さまへ

ダイヤル・サービス株式会社のCSRコンサルティンググループ、
ホットライン通信編集部です。
日ごろより皆さまには大変お世話になっております。

弊社は40年前に赤ちゃん110番や子ども110番など、日本で初めての電話相談を
開始し、以来、様々なステークホルダーズとの対話を通して、
企業の社会的責任をサポートしてまいりました。

現在、企業、自治体、病院、大学など、合わせて400社ほどの皆さまが、
企業倫理ホットライン、セクハラ・人間関係ホットラインなどの通報・相談
サービス窓口をご利用いただいておりますことを、心より感謝申し上げます。

どのような企業(組織)にも大なり小なり問題はあるでしょう。
そういった組織内の問題を埋もれさせず、早期に問題解決するという、
本来の通報・相談制度の機能を高めていかなくてはなりません。
そのためには、通報の内容はもちろんのこと、通報が行われた背景、職場内の
問題なども含めて十分に話を聴きだすことができるカウンセリング機能を
持った窓口、すなわち、弊社の強みである、
『プロの電話カウンセラーによる双方向のコミュニケーション』が必要不可欠
であると思っています。

今後、ホットライン通信では、
「セミナーのご案内」「最新のコンプライアンス情報」
「各社の企業倫理への取り組み」、そして、日々最前線で通報・相談者の声を
受け止めている『電話カウンセラー』がコメントする「電話カウンセラーから
の報告」など、皆さまのお役に立つ情報や、弊社について理解を深めていただ
けるような情報をお届けしたいと考えております。

ぜひ多くの方々にご覧いただき、また、多くのご意見をいただきながら
メールマガジン「ホットライン通信」を続けていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

<電話カウンセラーからのご挨拶>
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私たち電話カウンセラーは、法人や自治体等で働く人を対象に、日々通報・
相談をお受けしております。電話とWEBで対応し、通報・相談内容は話し手の
所属組織へ報告するしくみです。

しくみの詳細については以下のホームページをご覧ください。

企業倫理ホットライン
https://www.dsn.co.jp/services/compliance/hotline.html

セクハラ・人間関係ホットライン
https://www.dsn.co.jp/services/compliance/harassment.html

まずは、通報・相談を受けるカウンセラーのメンバー紹介をさせて
いただきます。全員が、カウンセリングに関連する専門資格をもち、入社
以前から電話や面接の経験がある者です。弊社独自の厳しい研修を半年以上
受けて、ダイヤル・サービスの電話カウンセラーとなることができます。

例えば、このような資格、経歴の持ち主がおります。

A・・・民間相談機関で約10年心理セラピストの経験。その後、金融機関
での勤務を経て自治体等にてキャリアカウンセラーとして約4年の経験。
産業カウンセラーとキャリアコンサルタントの資格を持ち、対人関係の
心理相談や若年層のキャリアカウンセリングに数多く関っている。

B・・・大手企業で10年以上人事部に所属。主に教育・研修を担当。
ワークライフバランスとキャリアをキーワードに、女性が組織で直面する
問題に着目。音楽療法士の資格を活かし人と関っていくのがライフワーク。

C・・・企業でのSEを経て、海外の大学院でヘルスサイエンスを専攻。
留学先ではボランティアとして老人病院精神科にてアートセラピー、
ミュージックセラピー、デイケアの経験を積み、様々な人種の高齢者と
交流。介護ヘルパー2級と精神保健福祉士の資格を持ち、老人ホームの
相談員の経験あり。高齢化社会を支えるためのメンタルヘルス相談に力を
注いでいる。

他にも、年齢、経歴、個性とも様々なメンバーが集っています。
現在、相談員の年齢層は30代~50代で、女性が約8割です。

では、次回は通報・相談内容について、です。お楽しみに。

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◆◇◆ダイヤル・サービス株式会社が継続して行っているCSRオープン
セミナーの、第13回目の講演録をまとめましたので
お知らせします。◆◇◆
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<第13回CSRセミナーの講演録>
●基調講演
「CSRのしくみとコーポレートガバナンス」BERC専任講師
萩原 誠氏
CSRの定着に重要なことは、内と外のステークホルダー(利害関係者)
とのコミュニケーションです。企業の実情にも、マスコミ事情にも詳しい
BERC専任講師の萩原誠氏よりCSRの定着のために広報コミュニケー
ションにどう取り組めば良いかについてご講演いただきました。

●企業からの報告
「アイケイコーポレーションの企業倫理への取り組み状況」
株式会社アイケイコーポレーション コンプライアンス委員会
事務局長 羽賀 康明氏
弊社の「企業倫理ホットライン」を導入されている株式会社アイケイコー
ポレーションの、企業倫理への取組みと経緯、運営部署としての役割と
課題などについてお話しいただきました。よりいっそうの
コンプライアンス経営にお役立て下さい。

●企業倫理ホットラインからの報告
「企業倫理ホットラインの役割」
ダイヤル・サービス株式会社 CSRコンサルティンググループ
高田奈穂子
企業倫理ホットラインサービスを立ち上げてから5年半。ご利用状況など
のご報告をさせていただきました。

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