第148号:苦しい時を乗り切るヒント

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◆ホットライン通信第148号◆
<苦しい時を乗り切るヒント>
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2021年1月25日
メールをご覧いただいている皆様へ

 

新たな年が始まりましたが、新年会もなく、静かな新年の幕開けです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
このメールは、主としてダイヤル・サービス株式会社の通報・相談窓口を
ご契約いただいている企業のご担当者様、お名刺交換させていただいた方、
セミナーにご参加いただいた方にお送りしております。

 

企業の持続的な発展や価値を高めるCSR活動に役立つ弊社ならではの
トピックス情報や、通報・相談窓口からのホットな情報をお知らせいたします。
ホットライン通信のバックナンバーはこちらよりご覧ください。
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◇◆ホットライン通信からのお知らせ◆◇
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◆第32回CSRセミナー(締め切り間近)
「コンプライアンス担当者の今後の課題と対応を考える Part1」のお知らせ

 

16年ぶりの公益通報者保護法の改正で、通報窓口の設置が義務化されました。
担当部署の守秘義務も強化され、制度の見直しをする企業が増加しています。
そのため本セミナーでは、実例の紹介を中心に弁護士とコンプライアンス担当者
から、制度の構築、見直しに取り組む際のポイントや、窓口の運用実例をお話し
いただきます。通報制度運用のヒントが満載です。ぜひご視聴ください。

 

〇日時:2月10日(水)13:30~15:00
〇開催方法:Web講座(Zoomにて開催)
〇費用:無料(事前申込み)
〇対象:内部通報制度の体制構築と運用の見直しを検討されている企業担当者
〇内容:改正公益通報者保護法への実務対応、通報制度の信頼性向上への取り組み、
    企業倫理ホットラインの役割
〇講師:遠藤 輝好 氏、原田 智 氏、村上 隆志 氏​​​​​​​
​​​​〇定員:300名
〇申込み締切:1月29日(金) お申込み・詳細はこちらから
〇主催・お問い合わせ:ダイヤル・サービス株式会社 セミナー事務局
           (担当:樋口・高田)tel  03-6238-7101

 

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◇◆電話カウンセラーから◆◇
<苦しい時を乗り切るヒント>
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行き交う人は皆、マスク姿。1年前には想像すらできなかった光景です。
この1年余り、世界中の人々が新型コロナウイルスによる精神的、身体的ストレス
にさらされてきました。ワクチン接種が始まった国もありますが、
日本ではまだまだ感染者が増え続けており、気の抜けない状況です。

 

ダイヤル・サービスの 電話相談窓口には、精神的ストレスを受け続け、
限界に近づいている方からの相談が入ってきます。
「在宅ワークの始まった当初は、早起きしなくて楽だと思っていたが、
一人で仕事をし続けていると、何のために生きているんだろうと考えてしまう」
「感染が怖くて緊張し続ける毎日。イライラして爆発しそうだ」など、
聴いているだけで苦しくなります。この苦しい時をどう乗り切ればいいのでしょうか。
ヒントは私たちの中にあります。

 

次のように自分に問いかけてみてください。
「今抱える問題が解決して最高な状態を10点、今までで最も悪かった状態を0点とすると、
今は何点だろうか?」皆さんの答は何点でしたか。

 

「10点」と答えた人! この苦境下で最高の状態を保っているあなたはすごい!
自分をほめ称えましょう。

 

「せいぜい3~4点だ」と言う人。もう一つ、自分に問いかけてみてください。
「1~2点ではなく、3~4点なのは、どんなところからだろうか?」
あなたが3~4点を選んだのは、1~2点よりも何かがましだと感じているからです。
何をましだと感じているのでしょうか?
例えば、「とりあえず仕事はできている(あなたには仕事をし続ける力がある!)」
「まだ感染していない(感染を避ける注意深さがある!)」
「昨日読んだマンガがおもしろかった(苦境下でも楽しむことができる!)」
「家族がいる(支えあう大切な人たち!)」他にも色々な答があるでしょう。
それらは全てあなたが持っている、あなたを助け、高める資源です。

 

「0点だよ。いや、マイナスだ」という人もいるかもしれません。
つまり、あなたは、これまで経験したことのない苦境に耐え、生きている!
とてもすごいことです。何があなたを耐えさせているのか。
心の持ちよう、人、モノ…。何であれ、それがあなたの持つ資源、力です。

 

苦しい時、「私には何もない」と思いがちです。
しかし、あなたの中には、今のあなたを支える資源があるはずです。
まずは、それを探してみましょう。そして、1点プラスになるのはどのような状況だろうか、
そうなるにはどうすればいいかと考えてみましょう。1点ずつ、少しずつがポイントです。

 

苦しい時は、自分を見つめなおすチャンスでもあります。
自分が持つ豊かな資源に気付いてくださいね。

 

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内部通報制度の外部窓口、職場のセクハラ・パワハラ・人間関係などの
外部相談窓口についてのお問い合わせは、
ダイヤル・サービス株式会社営業部までご連絡ください。

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ダイヤル・サービス株式会社
ホットライン通信編集部

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