バーベキューでの食中毒にご注意を!

 

夏休みに友人たちと、バーベキューをしようと思っています。暑い季節なので食中毒が心配なのですが、どのような点に気をつければよいですか。

 


 

 

みんなで囲むバーベキュー、楽しみですね。食中毒を起こさない配慮をすることはとても大切です。

 

内閣府食品安全委員会のホームページに、バーベキューでの生肉、生レバー、生魚介類食中毒予防のポイントがありますのでご紹介します。

 

 

1. 食肉や生魚を加熱不十分な状態で食べない。

また、生野菜などにくっつけない。

 

2. 細菌、ウイルス、寄生虫は加熱により死滅するので、食肉や内臓などは中心部まで

十分に加熱する。(生焼けには注意する)

 

3. 生ものを扱ったトングや箸などは、焼き上がった肉やサラダなどを食べるときには

使わない。

 

 

ほかにも、調理の前や食材にさわった後は手を洗うことも大切です。夏季は気温や湿度が高く菌が増えやすい環境ですので、材料はクーラーボックスから一度にたくさん出さないようにします。

 

厚みのある肉やホタテなどは、中に火がとおりにくいので、包丁で切れ目を入れ、しっかり火がとおっていることを確認して食べましょう。