片寄らない、崩れないお弁当を作ろう!

 

 

1人暮らしを機に、お弁当を作っています。昼に開けると、おかずが片寄って崩れています。崩れないお弁当作りのコツはありますか?

 


 

 

 

お弁当を開けたときに、きれいに盛り付けられていると、うれしくなりますね。大丈夫です!詰め方の簡単なコツさえつかめば、崩れないお弁当が作れます。

お弁当が崩れないための1番のポイントは、詰めたときに、すき間を作らないことです。少しでもすき間があると持ち歩いている間に傾いて、おかずが動いてしまいます。お弁当のおかずは、少し窮屈そうに見えるくらいがベストです。

次の順番で詰めていきます。

 

1.主食(ご飯)を詰めます。仕切りが付いている場合は、スライドさせてしっかりご飯の位置を固定します。

 

2.主菜(肉、魚などメインになる大きなおかず)を詰めます。先に大きなものを入れることで、次のおかずが詰めやすくなります。

 

3.副菜(小さなおかず)を詰めます。この時、形のしっかりしたものを先に詰めます。和え物や常備菜などは、入れる量を調整できるので後から入れます。

 

4.最後にすき間ができていないか確認します。忙しい朝には、すき間にパッとそのまま詰められる、チーズやドライフルーツ(プルーン、あんず)などを用意しておくと重宝します。

 

お弁当作りは、無理せず、気楽に作ることも大事です。詰め方上手になれば料理の腕も一段と上がりそうですね。