毎年8月に振り返る戦争体験。読売新聞の取材にお応えしました。

毎年、8月になると9歳のときの戦争体験がよみがえります。

1945年の夏、母親の叫ぶ声で跳び起き、母親や祖母7人で逃げたのですが、はぐれて一人になりました。
父のいる自宅へ戻る途中、すぐ近くで爆撃の音がし、意識を失い、気付くと見知らぬ男性に背負われていました。

「なぜ!」
消えたはずのこの生命が再びよみがえった時、最初に叫んだこの一言が、私の人生を貫く「使命」となっています。

その時、将来アメリカへ行き、この悲惨で恐ろしい体験を伝えなくてはと、幼心に誓ったのです。

 

 

「ベンチャーに生きる」  詳しくは「ベンチャーに生きる – 私のチャレンジ半生記」(日本経済新聞出版)をご覧ください。

 

さて、この戦争体験について、先日読売新聞中部支社より取材を受けました。
終戦記念日前日の、8月14日に、三重、愛知、岐阜等中部版に掲載されるそうです。
中部地域にお住まいの皆様には、ぜひご一読いただけましたら、大変嬉しいです。

 

 読売新聞中部支社による取材風景