創立50周年記念誌 幸せな未来をつくる対話の力
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43ダイヤル・サービスの未来の幸せな働き方 当社は、社員がいきいきと輝く、スターであってほしいと願っています。では、主役である社員は、どのような会社の未来を描いているのでしょうか。 「常にアンテナをはり、時代に即したサービスを提供し続けられるバイタリティのある会社」 これまでも、時代や社会の動きに先駆けたサービスを創り出してきました。これからの50年も、サービスを提供し続けるために、「対話の力」を活かし、利用者の声を聴き続けます。 「対話によるコミュニケーションの有効性や魅力を伝える役割を担うリーディングカンパニー」 「対話によるコミュニケーション」が、人類の幸せにとって、有効であり、魅力的であること。そのことを「伝える役割」が当社にあるということ。ですから、「リーディングカンパニーであり続ける」のです。 「子どもが保育園に入れなくても、幼稚園にいっている間にクライアント先へ出向き、帰宅後に資料作成できるような働き方ができる。企業内保育や子連れ出勤も可能になるといいな」 「保育園に入れる」ことを目指すのではなく、「保育園に入らなくてもできる働き方」を目指すのはどうでしょう。この働き方は、子育て中の女性だけでなく、男性にも、介護、病気、障害など、多様な社員の状況に対応できるでしょう。 「定年廃止」 何歳まで働くかは、国や企業が決めるのではなく、自分で決めたい。培った経験やノウハウは、定年退職で終わらせるのではなく、社会のために活かしていきます。 「社員が悩みごと、困りごとを社内の専門相談員に安心して相談できるシステムがある」 昔から、専門家の知識を頼って相談員である社員に相談にのってもらうことはありましたが、50年の間に社員数も増え、“誰もが知り合い”というわけにはいかなくなりました。社内には、看護師、保健師、公認心理師、精神保健福祉士、社会保険労務士、税理士など、専門家がたくさんいます。相談したいことを社内の相談員に相談できる「安心システム」があれば心身ともに健康に働き続けられそうです。 「会社が社員の持つ技術、ノウハウ、できることを把握。個人の力をフルに発揮できる仕事に取り組んでもらうことで、『自分に合った仕事はこれだ!』と発見」 「社員一人ひとりをブランディングし、全社員が広告塔として飛び回るような憧れの会社としたい」 現在も、研修、面談、電話応対品質診断等、社員の持つ技術、仕事で培ったノウハウ、を提供していますが、さらにブランディングすることで、社員の活躍の場を広げます。 「海外での相談窓口設立・運営コンサルテーション」、「相談・傾聴ロボット開発」など、実績を活かしつつ、今までやっていないことに取り組みたい、という社員の声もあります。 「リアルな声を発信し、社会の変革への寄与へ、果敢にチャレンジし続けることが、当社の核心である」という考え方を、次世代も引き継ごうとしています。 これからの50年も、新しい働き方をリードし、社員が誇りを持って幸せに働ける「誰もが主役」の会社でありたいと思っています。ダイヤル・サービスの未来の会社像未来の社員の幸せな働き方社内の人材をブランディングこれからの50年も

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