創立50周年記念誌 幸せな未来をつくる対話の力
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8時代のニーズに応え続けた電話相談ダイヤル・サービス50年間の総コール数は1,250万コール2018年度の年間コール数  352,441コールコンプライアンス 5,913「コンプライアンス通報窓口(企業倫理ホットライン)」の通報者は男女比ほぼ半々。通報内容では、「ハラスメント」が26%。次いで「不正」「人事労務」の順。名前を名乗る実名通報が45%で、半匿名・匿名通報を上回る。健康相談 237,407からだの健康 こころの健康メンタル 13,632メンタルヘルス相談窓口で、最も多い相談内容は「人間関係」。30~40歳代が半数弱を占める。相談者の4割は、不安感、恐怖感、焦燥感があったり、頭痛や不眠などの身体症状を抱えているため、ストレスケアや受診をすすめる場合もある。暮らしの相談 暮らし 11,908専門家相談では、弁護士の「法律相談」、税理士の「税務相談」が合わせて約95%。法律相談では相続、離婚、賃貸契約など。税務相談では、確定申告、相続税、年金などが多い。世相を反映し、ふるさと納税や仮想通貨の相談も入る。青少年 59,627子どもの相談「青少年」は18歳未満の子どもと親の相談を受けている。子どもからの相談第1位は「学校生活」。いじめや友人関係の相談が多い。大学運動部の不祥事の影響もあり、部活でのいじめや体罰、教師の対応などの相談も目立つ。コンプライアンス小児救急相談窓口以外の「健康相談」には、大人の健康相談全般を受ける窓口と、感染症、性暴力など専門の窓口がある。40歳代以上の利用が多く、「症状」「治療方法」「受診先」などについての相談が多い。テレホン・アンサリング・サービス(TAS) 23,954俳優や通訳者など、フリーで働く方の電話秘書として、取引先対応、スケジュール管理、ギャラの交渉などを行っている。また、企業のお客様窓口として、問合せ対応、受注、カードの与信照会なども受けている。ビジネスサポート ※WEB・メール・FAX・対面・SNS含む

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