「ホットライン通信」200号記念誌
5/40

日報、月報、年 報に分けてお 受けした相談は全てご報告いたします。有資格者が多く在籍するダイヤル・サービスの相談員が、さまざまな視点から相談内容を観察しレポートします。※サービスの仕様は契約内容により異なります。はじめにダイヤル・サービスは、1969年の創業時より様々な相談サービスを提供してまいりました。相談したい内容が分かりやすいように、そして電話1本で相談できることを理解してもらえるように、サービス名称にも気を配りました。「赤ちゃん110番」「子ども110番」「ファミリーケアダイヤル」「いじめ相談ダイヤル」などです。企業・自治体等各ホットラインは、企業が外部に設置する窓口であり、通報・相談者自らの意思で自主的に声をあげることのできる大切な手段です。当社は、従業員の皆様が安心して声をあげられるよう、匿名性を確保し、通報・相談がしやすい環境を提供しています。多くの通報・相談者は、社会変化の中で迷い悩み、プライバシーに関する不安な気持ちをかかえて電話をかけてきます。その気持ちを受け止め、耳を傾2000年代からは、企業活動を行う上でコンプライアンス、ハラスメント、メンタルヘルス対策の重要性が高まりました。これまでの相談サービスの実績を活かし、各分野での法律の施行や制度の義務化にも対応する「企業倫理ホットライン」「ハラスメント・人間関係ホットライン」「こころと暮らしのほっとライン」を契約企業に提供しています。けながら、通報・相談者の意思を尊重したうえで企業に報告することで、問題解決につなげることを目的としています。相談員がマン・ツー・マンで対応するカウンセリング機能により、表面的な事実関係だけではなく、細かいニュアンスや通報・相談の背景やプロセスも引き出し、企業に報告しています。ダイヤル・サービス3通報・相談相談員から返信報告書受信用ポータルサイト閲覧相談員❶聞き取り、回答❷聞き取り内容のデータ化❸報告内容の確認❹ポータルサイトへ提出提出相談者担当者実名匿名❶マニュアルの参照❷報告書の閲覧❸通報・相談者への対応❹社内対応「ホットライン」とは

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る