【和歌山県立医科大学共同開発】電話で、WEBで、書面で、自宅で手軽に認知症のチェック!『認知症TESTER』
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認知症TESTER(テスター)とは

【特徴その1】いろいろなツールでチェックが可能
【特徴その2】本人だけでなく、家族や介護者の観点からチェック可能
【特徴その3】長谷川式簡易知能評価スケールと同等の評価が可能

20問の簡単な質問に「はい」「いいえ」でお答えいただくだけで、すぐに認知症のサインがチェックできるツールです。テスト結果は大きく3種(A:問題なし B:要経過観察 C:医療機関へ)に分類。認知症の早期発見には大変有効なツールとなっています。
ご利用の方法は、電話やWEB(パソコン・スマートフォン・タブレット端末)、書面など場面に合わせていろいろなチェック方法をお選びいただけます。

こんなニーズにご対応します
  • 従業員の介護離職を予防するために、会社のサービスとして検討したい(一般企業・健保組合様など)
  • 会員向けのサービスとして取り入れたい(スポーツクラブなどの会員組織を持つ企業様など)
  • 住民向けのサービスとして考えたい(地方自治体様など)

※2014年4月現在、認知症TESTERは法人向けのサービスのみとなっています。順次、個人向けサービスのリリースも検討中です。

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【特徴 その1】いろいろなツールでチェックが可能

電話によるチェック(電話カウンセラーによるチェック)

1. 電話によるチェック(電話カウンセラーによるチェック)

電話による、認知症チェックです。
専用の電話番号にお掛けいただくと、当社の認知症TESTER担当(看護師・保健師など)が、口頭でご質問し、チェックいたします。
結果はその場でお伝えするほか、ご希望者には書面の「TESTER報告書」も郵送いたします。

電話によるチェック(自動音声応答システムによるチェック)

2. 電話によるチェック(自動音声応答システムによるチェック)

自動音声電話による、認知症チェックです。
専用の電話番号にお掛けいただき、電話の自動音声に従い「はい」「いいえ」で番号をPUSHするだけ。すぐに結果を知ることができます。
また、その結果をもとに、直接、看護師に相談したい場合は、そのまま電話をつなげることも可能です。

WEBによるチェック

3. WEBによるチェック

パソコンで、タブレットで、スマートフォンで、いつでもどこでも認知症のチェックが可能です。
チェック結果は、すぐに表示されます(プリントアウトも可能です)。


※フィーチャーフォンでは、ご利用できません。

書面によるチェック

4. 書面によるチェック

チェックご希望者に「TESTERキット」を送ります。
同封の回答書にお答えいただき、返信用の封筒で送るだけ。
1週間~10日で、TESTER結果を郵送いたします。

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【特徴 その2】本人だけでなく、家族や介護者の観点からチェック可能

本人だけでなく、家族や介護者の観点からチェック可能

従来、認知症は、医師が本人を診断することでのみチェックが可能でした。ただし、これだと本人が絶対病院に行かなくてはなりません。
一方、認知症TESTERは、ご家族や介護者など普段ご本人と長く接している方からの目線でもチェックが可能。早期発見に、非常に効果的なのです。

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【特徴 その3】長谷川式簡易知能評価スケールと同等の評価が可能

和歌山県立医科大学付属病院の臨床実験により、多くの医療機関で用いられている「認知症の長谷川式簡易知能評価スケール」と同等の評価が可能との結果が出されました。

※長谷川式簡易知能評価スケールとは、医療機関などで幅広く利用されている認知症の簡易診断ツールです。

私がお勧めします!

近藤 智善 先生

近藤 智善(コンドウ トモヨシ)

医療法人社団友志会リハビリテーション花の舎病院 院長
公立大学和歌山県立医科大学名誉教授 順天堂大学脳神経内科客員教授
1973年和歌山県立医科大学卒業。1973年順天堂大学脳神経内科入局、同助手、講師を経て、1984年同助教授。この間1983年東京工業大学大学院生命科学研究生、1986年~1988年米国国立衛生研究所客員研究員、1999年和歌山県立医科大学教授(2011年まで)。

高齢化社会を迎え、医療体制と医療費の観点から、病気の「予防」が全てのキーワードになっています。身体症状と同様に認知症の早期発見、早期治療が症状の重症化を防ぐと実証されているものの、一次相談の機関がないことが課題になっていました。
「認知症TESTER」による認知症の電話とWEB相談は、手軽に利用できる点からも、相談者の視点に立った仕組みと言えます。「認知症TESTER」に用いられる質問票は、ダイヤル・サービスが作成し、実際に電話による聞き取り調査を実施。また、長谷川式認知症スケールとの相関の有無を県立和歌山医大附属病院神経内科チームが行ない、その結果有用性が認められました。実証を重ねた高い信頼性の質問票として大いに推奨できます。特に家族の回答について長谷川式との高い相関性が見られるので、本人だけでなく、家族や介護従事者も利用し、是非認知症予防に役立ててもらいたいです。

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