よくあるご質問‐企業倫理・メンタルヘルス・ハラスメント相談編

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企業倫理・メンタルヘルス・ハラスメント相談編

企業倫理

法的に問題があるかどうかなども「企業倫理ホットライン」に相談することができますか?

通報の一時窓口である企業倫理ホットラインでは、判断や回答を一切いたしません。通報内容を正確にうかがい報告することに特化して、企業様との業務分担を明確にしています。通報内容や通報後の対応について、法的な観点からアドバイスするサービスもあります。

通報内容は、会社にどのように報告されますか?

通報が入った翌営業日中に、ご契約企業のご担当者に対し、定型の文書形式で報告します。報告書には通報者に確認した内容や、希望する対応方法などを記載します。また、月間集計を作成し、毎月ご報告します。

Webのセキュリティは確保されていますか?

企業倫理ホットライン自体、情報セキュリティマネジメントシステムに準拠した運用を行っています。Webの専用サイトは日本クロストラスト社の提供するSSLサーバ証明書を採用しています。送信される情報は、1024bitの暗号化技術により保護されています。

ハラスメント

セクハラやパワハラの相談員はどのような人ですか?

カウンセリングの経験を持ち、ハラスメント対策の知識を身に付けた、専門のカウンセラーです。弊社では、セクハラ相談窓口の開設から7年間、多くのご相談を受けてまいりました。窓口で対応するカウンセラーも、この経験を生かしながら相談をお受けしていま す。

セクハラの問題解決はすべて会社がするのですか?

セクハラの問題は、『相手(行為者)も気づいていない』段階から、すぐに会社としての対処が必要なものまで様々 です。解決方法も1つではなく、複数ある場合が多いものです。会社が対処することを求められる場合もありますが、ご相談者が、ご本人自身、部署内で解決し たいと望まれる場合もあります。

セクハラかどうか、本人もはっきりしない場合でも相談できますか?

もちろんです。セクハラかどうか迷っていることからお話しください。

トータルEAPサービス・メンタルヘルス

現在、どれぐらいの企業がメンタルヘルスに取り組んでいるのですか?

従業員数1000人以上企業の約98%で、300人未満の企業では44%がすでに取り組んでいます。

メンタルヘルスの相談窓口導入にあたっては、どのような研修が行われますか?

まずは、管理職の方に導入研修を行っていただきます。職場におけるうつ病発生の予防に関しての留意点を、様々な事例をもとに学んでいただく研修です。全体参加のディスカッションや、ロールプレイングも必要に応じて取り入れ、企業リスクコントロールの観点から、メンタルヘルスに関する法制度や判例等についても取り上げていきます。

どのような相談員がカウンセリングに携わるのですか?

経験豊かな専門カウンセラー(臨床心理士・精神保健福祉士・シニア産業カウンセラー)を配置していますので、幅広い相談に対応することができます。

対面カウンセリングもしてもらえますか?

臨床心理士による対面カウンセリングを行ないます。カウンセリングの場所は、弊社・提携先・企業への訪問からお選びいただけます。

専門の医師を紹介してもらえますか?

新たに産業医と契約をしたい、もしくは産業医の交代を考えているなどの場合、経験豊かな産業医をご紹介します。

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